リフォームするだけでなく
リフォームについて、西川社長はどう考えているのか?そんな質問をしました。
「私達は、リフォームを「業」としてやっている会社にではなく、「ものづくり」としてリフォームを行っていく会社になりたいと考えています。リフォームをすることで、生活が豊かになったり、今まで不便だったところが改善し、便利になります。それに加えて、今までの経験から得てきたエッセンスを付加価値として加えることで、プラスアルファのあるリフォームにしていきたい。例えば、2つのホテルがあるとします。Aというホテルは、ただ泊まれるだけのホテル。Bというホテルは、泊まれるだけではなく、自分のことを名前で呼んでくれるホテル。この2つのホテルだったら、誰でもBというホテルを選びますよね。こういった、プラスアルファのちょっとした気遣いができるような会社にしていきたい。私達は、ホスピタリティを重んじてやっているんですよ。」社内でも、社員さんに対して常にホスピタリティという言葉を使っていると言う西川社長。お客様に、少しでも満足していただけるため、「プラスアルファとなる何か」を常に追い求められている印象を受けました。
リフォームは机の上や口先だけでは成り立ちません
古いキッチンを新しいものにする、汚れた壁紙を張替える、そんな、どんな会社にでも出来る作業をしているのではありません。お客様のニーズに合ったもの、そしてプラスαのホスピタリティを我々は仕事として提供しています。机の上や口先だけではリフォームは成り立ちません。色々な人の手が関わり経験が加わって、初めて古いものがリフォームされ甦るのです。そんな事を我々は仕事にしています。
代表取締役社長 西川 章仁
株式会社西川リビング

「あなたのところのスタッフ、いいよね」を目指して
今まで工事を手掛けたお客さまから、電話がかかってくることもあるという西川社長。メンテナンスのために訪れて、そのまま2時間ぐらいお客様宅にいることもしばしば。 そんな西川社長が、もっともうれしいのは「あなたのところのスタッフ、いいよね」とお客さまに言われること。「いい工事をしてくれたよね」「安く仕上げてくれてありがとね」という言葉も、もちろんうれしいそうですが、何より嬉しいのは西川リビングのスタッフのことを誉めてもらえた時ですねと言い切っていました。
2006/2/14 現在 取材/文:eリフォーム管理人 高橋芳明
武田 晴子
職種 営業
趣味 子育て
提案型リフォームをご提供しています。
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